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2011/07/18 即興演劇体験会 ~夏休みSpecial~ [告知]

◆演劇&インプロ 初心者・未経験者向けワークショップ開催◆

即興演劇体験会 ~夏休みSpecial~
2011年07/18(月)  川崎 ミューザ川崎 市民交流室 13:00-16:30 参加費:500円

「即興演劇」とは、言葉の通り「即興で演じられる演劇」のことです。
演じられるシーンには、どれも事前の打ち合わせも台本もありません。

ここでは、遊び感覚で、いろんなシーンを即興で演じてみます。
演劇の訓練として役立ちますし、劇遊びを楽しむのもいいです。

即興で表現される舞台を貴方も一緒に体験してみませんか?

◆参加者募集◆
即興演劇 含め 演劇経験は問いません。
即興を通じて舞台の上で表現したい人なら誰でもOKです。

◆タイムテーブル◆
13:00 受付開始
13:15-16:15 体験会

◆参加費◆
・即興体験会参加費 500円

◆会場◆
川崎市 ミューザ川崎シンフォニーホール 市民交流室
(JR川崎駅 下車徒歩3分)
http://www.kawasaki-sym-hall.jp/
【JR川崎駅からのアクセス
JR川崎駅改札を出て左に曲がり、ラゾーナ川崎の方を歩くと
左側にミューザ川崎が見えます。
そのまま屋根付きの歩道橋を歩き、ミューザ川崎の正面から入ると、
床が光る通路を直進し、そこからエスカレータで昇ります。
エスカレータで昇り右に曲がり
ミューザ川崎チケットカウンター前を右に曲がり自動ドアを過ぎると、
左側に市民交流室があります。
map.jpg

■主催:i-1グランプリ実行委員会
■制作:ライト・トラップ http://www.light-trap.com/
■問合せ・参加申込先 
 電話番号:090-9015-6126(クラシゲ)
 メール:light-t@bc4.so-net.ne.jp
■申し込み・問合せフォーム
 http://my.formman.com/form/pc/4vf7ObA1bWnB7OfP/

◆即興演劇体験会のスタイル
◆過去の即興演劇体験会の記録はこちら
 【2010/12/27】
 【2010/08/25】
 【2010/05/04】

ファシリテーター(お世話役)からシンプルなルールが提示され、
そのルールの中で、参加者は事前に打ち合わせなしで、
即興で短いシーンを演じていきます。
誰がどんな役を演じるか、どんな話になるかは、
シーンを演じながら生まれていきます。

何も特別なことをする必要はありません。
ここはだれもが主役になれる、すべての人に開かれた空間です。
芝居を知らなくても、即興を知らなくても、
声が大きくなくても、運動オンチでも、
誰でも舞台に立つことができます。
そして、何も持ち込む必要は無いです。

ただひとつ、「日常を生きていること」、これがあれば大丈夫。
日常で人と接すること、日常で色々なことに驚き、気持ちが動くこと、
そしてそれらをよりきちんと感じ取る、
それがたまたま舞台の上だと思ってみてください。
ただ、遊ぶ。子供がごっこ遊びをしたように、
ルールを決めて、そのなかで無心になったように、
舞台の上でみんなと遊んでみてください。
そうする中で、なにか発見があるかもしれません。
仲間を信じ、観客を信じ、何より自分自身を信じること。
そして、あなたが今、感じている事、思っている事、
それをいつも通りに言葉やからだで表すだけでいいです。
舞台の上で欲しいのは”正解”ではなく、”今のあなた自身”ですから。
大丈夫、即興に失敗はありません。
そこが日常との、ささやかだけど大きな違い。
あとはちょっとした勇気だけです。

みなさまの参加をお待ちしております。

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今後の予定 [告知]

今後のi-1グランプリおよび即興演劇体験会の開催予定です。

◆演劇&インプロ 初心者・未経験者向けワークショップ開催◆
即興演劇体験会 ~夏休みSpecial~ 2011年07/18(月祝)  川崎 ミューザ川崎 市民交流室 13:00-16:30

◆演劇&インプロ 初心者・未経験者向けワークショップ開催◆
・即興演劇体験会 ~冬休みSpecial~ 2012年01/07(土)  川崎 ミューザ川崎 市民交流室 13:00-16:30

◆即興表現の祭典 その瞬間にスポットライト!!◆
・i-1グランプリ2012&即興演劇体験会
 2012年5月開催予定

i-1グランプリとは [事務局より]

━━━━━━━━━
◆i-1グランプリとは◆
━━━━━━━━━
i-1グランプリの[i]は、improvisation(即興)の[i]。
この舞台に台本はありません。
つまり事前に決められた事をクリアすることではなく、
今、この瞬間にその人が持っている個性、表現を発揮し、
共演者・観客と共有する場です。
そして、i-1グランプリの[1]は、No.1の[1]ではなく、
今、ここしかないの[Only]の[1]です。
即興ゆえにこの舞台は、今、ここでしか表現できません。
しかもその表現はひとりではなく、
すべての出演者とお客様みんなが"ひとつ"になって
創りあげる舞台です。
誰もが主役になれる、そして、その"瞬間"にスポットライト!!
i-1グランプリはそんな舞台を目指します。
━━━━━━━━━━━━
◆i-1グランプリのスタイル
━━━━━━━━━━━━
出演者は数名ずつのグループに振り分けられ、
チーム対抗の形式でショーは進みます。
対戦方法は、お客様からいただいた「単語」をもとに
即興で3分程度のシーンを演じてもらいます。
その際、ディレクターから出演者に
シンプルなルールが提示されます。
そのルールの中で
いかに出演者が協力して即興で演じるかを
お客様にジャッジしていただきます。
━━━━━━━━━━━━━━━
◆ここでは誰もが主役になれます◆
━━━━━━━━━━━━━━━
ここはだれもが主役になれる、すべての人に開かれた空間です。
芝居を知らなくても、即興を知らなくても、
声が大きくなくても、運動オンチでも、
誰でも舞台に立つことができます。
そして、何も持ち込む必要は無いです。
ただひとつ、「日常を生きていること」、これがあれば大丈夫。
日常で人と接すること、日常で色々なことに驚き、気持ちが動くこと、
そしてそれらをよりきちんと感じ取る、
それがたまたま舞台の上だと思ってみてください。
ただ、遊ぶ。子供がごっこ遊びをしたように、
ルールを決めて、そのなかで無心になったように、
舞台の上でみんなと遊んでみてください。
そうする中で、なにか発見があるかもしれません。
仲間を信じ、観客を信じ、何より自分自身を信じること。
そして、あなたが今、感じている事、思っている事、
それをいつも通りに言葉やからだで表すだけでいいです。
舞台の上で欲しいのは”正解”ではなく、”今のあなた自身”ですから。
大丈夫、インプロに失敗はありません。
そこが日常との、ささやかだけど大きな違い。
あとはちょっとした勇気だけです。
みなさまの参加をお待ちしております。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2011/05/03 i-1グランプリ2011 & 即興演劇体験会 [告知]

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「つながる+つらなる=即興演劇のハーモニー」
i-1グランプリ2011

2011年5月3日(火祝)
第1部 即興演劇体験会 14:00-16:30 Open 13:30
第2部 i-1グランプリ 18:00-20:00 Open 17:30

会場:ミューザ川崎シンフォニーホール 4F 市民交流室
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申し込み・問合せフォーム http://my.formman.com/form/pc/4vf7ObA1bWnB7OfP/

この舞台には台本はありません。
出演者とお客様みんなで創りあげる、即興で奏でられるたった一つの舞台。
誰もが主役になれるこの舞台を、貴方も一緒に体験してはみませんか?
初めて会った人同士でも、協力しあってつながり、
此処で生まれるたくさんのシーンをつなげてみませんか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆ 即興演劇に参加してみよう! ☆
━━━━━━━━━━━━━━━━━
参加条件:即興を通じて舞台の上で表現したい人!!

◇第1部:即興演劇体験会◇
 i-1グランプリの前に、同会場にて即興表現の簡単なレクチャーやトレーニングなどを行います。
 初心者の方、i-1グランプリに出場を迷っている方は是非ご参加ください。

 参加費 500円

◇第2部:i-1グランプリ2011◇
 実際に観客のいる前で舞台に立って即興を演じます。
 大枠はディレクターから指示がありますので、誰でも安心して舞台の上に立てます。
 参加費 500円 
 
 事前エントリー:前日までにWeb、またはメールにて、
 当日エントリー:は17:00までに会場受付にて

━━━━━━━━━━━━━━━
☆ 即興演劇を観に行こう! ☆
━━━━━━━━━━━━━━━
第2部:i-1グランプリ2011
 即興演劇では、その場で配役や場所が決まります。
 そこで演者はメイクも衣装も舞台装置もないままで演じます。
 しかし、観客が想像力の翼を広げると、それでもその世界が舞台の上に現れます。
 舞台上の演者が奏でる即興のハーモニーを、客席から楽しむとともに、
 彼らと一緒に想像の旅をしてみませんか?

 入場料:500円(全席自由)

━━━━━━━━━━
◆◇◆ 会場 ◆◇◆
━━━━━━━━━━
川崎市 ミューザ川崎シンフォニーホール 4F 市民交流室
(JR川崎駅 下車徒歩3分)
神奈川県川崎市幸区大宮町1310番地
Tel.044-520-0100(代表)
http://www.kawasaki-sym-hall.jp/

【JR川崎駅からのアクセス
JR川崎駅改札を出て左に曲がり、ラゾーナ川崎の方を歩くと
左側にミューザ川崎が見えます。
そのまま屋根付きの歩道橋を歩き、ミューザ川崎の正面から入ると、
床が光る通路を直進し、そこからエスカレータで昇ります。
エスカレータで昇ったら、右に曲がり
ミューザ川崎チケットカウンター前を右に曲がり自動ドアを過ぎると、
左側に市民交流室があります

━━━━━━━━━━━━━
◆ 問合せ・出場申込先 ◆
━━━━━━━━━━━━━
 申し込み・問合せフォーム http://my.formman.com/form/pc/4vf7ObA1bWnB7OfP/
 電話番号:090-9015-6126(クラシゲ)
 メール:light-t@bc4.so-net.ne.jp
■主催:i-1グランプリ実行委員会
■後援:ライト・トラップ
━━━━━━━━━
◆i-1グランプリとは◆
━━━━━━━━━
i-1グランプリの[i]は、improvisation(即興)の[i]。
この舞台に台本はありません。
つまり事前に決められた事をクリアすることではなく、
今、この瞬間にその人が持っている個性、表現を発揮し、
共演者・観客と共有する場です。
そして、i-1グランプリの[1]は、No.1の[1]ではなく、
今、ここしかないの[Only]の[1]です。
即興ゆえにこの舞台は、今、ここでしか表現できません。
しかもその表現はひとりではなく、
すべての出演者とお客様みんなが"ひとつ"になって
創りあげる舞台です。
誰もが主役になれる、そして、その"瞬間"にスポットライト!!
i-1グランプリはそんな舞台を目指します。
━━━━━━━━━━━━
◆i-1グランプリのスタイル
━━━━━━━━━━━━
出演者は数名ずつのグループに振り分けられ、
グループ対抗の形式でショーは進みます。
対戦方法は、お客様からいただいた「単語」をもとに
即興で3分程度のシーンを演じてもらいます。
その際、ディレクターから出演者に
シンプルなルールが提示されます。
そのルールの中で
いかに出演者が協力して即興で演じたかを
お客様にジャッジしていただきます。
━━━━━━━━━━━━━━━
◆ここでは誰もが主役になれます◆
━━━━━━━━━━━━━━━
ここはだれもが主役になれる、すべての人に開かれた空間です。
芝居を知らなくても、即興を知らなくても、
声が大きくなくても、運動オンチでも、
誰でも舞台に立つことができます。
そして、何も持ち込む必要は無いです。
ただひとつ、「日常を生きていること」、これがあれば大丈夫。
日常で人と接すること、日常で色々なことに驚き、気持ちが動くこと、
そしてそれらをよりきちんと感じ取る、
それがたまたま舞台の上だと思ってみてください。
ただ、遊ぶ。子供がごっこ遊びをしたように、
ルールを決めて、そのなかで無心になったように、
舞台の上でみんなと遊んでみてください。
そうする中で、なにか発見があるかもしれません。
仲間を信じ、観客を信じ、何より自分自身を信じること。
そして、あなたが今、感じている事、思っている事、
それをいつも通りに言葉やからだで表すだけでいいです。
舞台の上で欲しいのは”正解”ではなく、”今のあなた自身”ですから。
大丈夫、インプロに失敗はありません。
そこが日常との、ささやかだけど大きな違い。
あとはちょっとした勇気だけです。
みなさまの参加をお待ちしております。
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【過去のi-1グランプリの開催記録】
第1回:2006年 2月 7日
 ギャラリールデコ(渋谷)にて
第2回:2006年 7月 8日
 ジェイトリップアートギャラリー(代官山)にて
第3回:2007年12月14日
 SPOON BREAD(自由が丘)にて
第4回: 2008年 5月 5日
 川崎国際交流センター1Fホール(元住吉)にて
第5回: 2009年 5月 5日
 川崎市産業振興会館 1F ホール (川崎)にて
第6回: 2010年 5月 4日
 ミューザ川崎 市民交流室 (川崎)にて
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【記録】2010/12/27 即興演劇体験会 ~冬休みSpecial~ [記録]

即興演劇体験会 記録
2010/12/27 13:20-16:15
ミューザ川崎 市民交流室

★今回参加にあたってのお願い
(1)がんばらない
自分ですべての事象をコントロールすることはできない。
だから、自分ができる範囲の事で十分

(2)まわりを感じる
まわりのみんながどうなっているか感じていれば
その場で何をすればいいか自然に見つかる

(3)感じたことをまず信じる(考えるのはあとにして)
出てきたお題に対して、素直に反応した方が
まわりも何をしているかわかりやすい。
考えてからだと、まわりの流れから取り残されやすい

●即興を演じるということ
[ボール支え]
*二人一組で指1本でボールを支える
・ボールを支える
・隣の組とボールを交換
・隣の組の人と入れ替え
*三人一組で指1本でビーチボールを支える
・4人目が入ると、一人抜ける

#このエクササイズは、
 即興の演者および観客に起こる事を
 いろいろ体感できる。

[wave]
*前の人の動きに対して、足す/引く

#考えて動くのではなく、
 前の人からもらったものから動く

[1,2,3,4]
*輪になって、両手を上げる動きをする。
 一人、二人、三人、四人と
 徐々に人数を増やす。アイコンタクトだけでやる。
 もし、人数が多い、もしくは少なかったら、一人から始める。

#プレッシャーがかかると、
 まわりが見えなくなっていったり、
 素直に動けなくなることを体感

●イメージを共有していく
[見えない動物園]
*何もない空間を動物園の檻にみたて、
 そこに動物がいると思って、各自その感想を口にする

#もし、自分のイメージと違った時は
 自分のイメージを捨てるのではなく、
 そういうイメージを期待していたのに
 実際は違うという反応にもっていく

[うわさ話]
*架空の名前をお題とし、
 その人のうわさ話をする。

●「言葉」に縛られない
[セリフがちくわ]
*「ちくわ」で日常の1シーン

#セリフを頭で考えるより、
 相手への関わるエネルギーの方が
 実はシーンを作っている事を実感できる

●イメージを身体に落とす
[歩く]
*ただ「歩く」行為に、さらに「イメージ」をお題で与える
*どのように見えたか、観客からフィードバックしてもらう

#自分で思っているイメージと、
 観客のイメージは必ず一致はしないことを実感する。
 また、イメージは頭の中で持っているのではなく
 即座に自分の身体に落とした方が維持しやすい。
 例えば「ぬかるみを歩く」だと
 「ぬかるみを歩いている」とイメージするより、
 「足が重くなっている」の方が、
 観客にも「ぬかるみ」が伝わる。

[水の身体、鉄の身体]
全身が「水」でできている。「鉄」で出来ている。
 そうイメージした時の、身体の変化を
 他の人からフィードバックしてもらう。
 (身体を傾けるように押してみたりする)

#「水」の方が変化に対応しやすい。
 「鉄」の方が一見強そうに見えるが、
 一度折れると、もう立ち直れなくなる。

●「観客」の想像力を信じる
[観客を演じる]
*お題(例:学芸会)を観ている観客を演じる。
 説明的なセリフは基本的になし。
 (観客は静かに観ているのが普通だから)

#セリフを言わなくても、
 [観客を演じる]プレイヤーを観ている観客は
 いろいろな事を想像し、
 そのキャラクターの心の声を想像する。

[嘘の付き方]
*あるアイテムについて話すが、その際、そのアイテムは「私の恋人」と言い換える。
*(例)携帯電話、髪の毛
*「私の大事な人は朝起こしてくれる」「私の大事な人はお金がかかる」

(参加者の気づき)
・セリフが「ちくわ」のシーンが面白かった。
 言葉を越えて、いろんなものが伝わってきた
・イメージの動きは、観客のフィードバックがうれしい
・初めての事がいっぱいのワークショップだった
・「ちくわ」は、「なんかやらなくてはならない」という
 プレッシャーから解放してくれる
・自分のイメージと、観客のイメージには
 ずれが起こることを、改めて実感した。
・たいそうな事を考えなくても、即興のシーンはできる

2010/12/27 即興演劇体験会 ~冬休みSpecial~ [告知]

◆演劇&インプロ 初心者・未経験者向けワークショップ開催◆

即興演劇体験会 ~冬休みSpecial~
2010年12/27(月)  川崎 ミューザ川崎 市民交流室 13:00-16:30 参加費:500円

「即興演劇」とは、言葉の通り「即興で演じられる演劇」のことです。
演じられるシーンには、どれも事前の打ち合わせも台本もありません。

ここでは、遊び感覚で、いろんなシーンを即興で演じてみます。
演劇の訓練として役立ちますし、劇遊びを楽しむのもいいです。

即興で表現される舞台を貴方も一緒に体験してみませんか?

◆参加者募集◆
即興演劇 含め 演劇経験は問いません。
即興を通じて舞台の上で表現したい人なら誰でもOKです。

◆タイムテーブル◆
13:00 受付開始
13:15-16:15 体験会

◆参加費◆
・即興体験会参加費 500円

◆会場◆
川崎市 ミューザ川崎シンフォニーホール 市民交流室
(JR川崎駅 下車徒歩3分)
http://www.kawasaki-sym-hall.jp/
【JR川崎駅からのアクセス】
JR川崎駅改札を出て左に曲がり、ラゾーナ川崎の方を歩くと
左側にミューザ川崎が見えます。
そのまま屋根付きの歩道橋を歩き、ミューザ川崎の正面から入ると、
床が光る通路を直進し、そこからエスカレータで3Fに昇ります。
エスカレータで昇り右に曲がり
ミューザ川崎チケットカウンター前を右に曲がり自動ドアを過ぎると、
左側に市民交流室があります。
map.jpg

■主催:i-1グランプリ実行委員会
■制作:ライト・トラップ http://www.light-trap.com/
■問合せ・参加申込先 
 電話番号:080-2057-2785(クラシゲ)
 メール:light-t@bc4.so-net.ne.jp
■申し込み・問合せフォーム
 http://my.formman.com/form/pc/4vf7ObA1bWnB7OfP/

◆即興演劇体験会のスタイル
◆過去の即興演劇体験会の記録はこちら
 【2010/08/25】
 【2010/05/04】

ファシリテーター(お世話役)からシンプルなルールが提示され、
そのルールの中で、参加者は事前に打ち合わせなしで、
即興で短いシーンを演じていきます。
誰がどんな役を演じるか、どんな話になるかは、
シーンを演じながら生まれていきます。

何も特別なことをする必要はありません。
ここはだれもが主役になれる、すべての人に開かれた空間です。
芝居を知らなくても、即興を知らなくても、
声が大きくなくても、運動オンチでも、
誰でも舞台に立つことができます。
そして、何も持ち込む必要は無いです。

ただひとつ、「日常を生きていること」、これがあれば大丈夫。
日常で人と接すること、日常で色々なことに驚き、気持ちが動くこと、
そしてそれらをよりきちんと感じ取る、
それがたまたま舞台の上だと思ってみてください。
ただ、遊ぶ。子供がごっこ遊びをしたように、
ルールを決めて、そのなかで無心になったように、
舞台の上でみんなと遊んでみてください。
そうする中で、なにか発見があるかもしれません。
仲間を信じ、観客を信じ、何より自分自身を信じること。
そして、あなたが今、感じている事、思っている事、
それをいつも通りに言葉やからだで表すだけでいいです。
舞台の上で欲しいのは”正解”ではなく、”今のあなた自身”ですから。
大丈夫、即興に失敗はありません。
そこが日常との、ささやかだけど大きな違い。
あとはちょっとした勇気だけです。

みなさまの参加をお待ちしております。

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過去の即興演劇体験会開催記録 [記録]

【過去の即興演劇体験会開催記録】

[2010年]
2010年 05月04日 ミューザ川崎シンフォニーホール 4F 市民交流室 にて
2010年 08月25日 ミューザ川崎シンフォニーホール 4F 市民交流室 にて
2010年 12月27日 ミューザ川崎シンフォニーホール 4F 市民交流室 にて

[2009年]
2009年 05月05日 川崎市産業振興会館 1F ホール (川崎)にて
2009年 06月28日 ミューザ川崎シンフォニーホール 4F 市民交流室 にて
2009年 12月28日 ミューザ川崎シンフォニーホール 4F 市民交流室 にて



過去のi-1グランプリの開催記録 [記録]

【過去のi-1グランプリの開催記録】
第1回:2006年 2月 7日
 ギャラリールデコ(渋谷)にて

第2回:2006年 7月 8日
 ジェイトリップアートギャラリー(代官山)にて

第3回:2007年12月14日
 SPOON BREAD(自由が丘)にて

第4回: 2008年 5月 5日 i-1グランプリ2008
 川崎国際交流センター1Fホール(元住吉)にて

第5回: 2009年 5月 5日 i-1グランプリ2009
 川崎市産業振興会館 1F ホール (川崎)にて

第6回: 2010年 5月 4日 i-1グランプリ2010
 ミューザ川崎シンフォニーホール 4F 市民交流室 にて

【記録】2010/08/25 即興演劇体験会 ~夏休みSpecial~ [記録]

即興演劇体験会 記録
2010/08/25 13:15-15:45
ミューザ川崎 市民交流室

★今回参加にあたってのお願い
(1)がんばらない
自分ですべての事象をコントロールすることはできない。
だから、自分ができる範囲の事で十分

(2)まわりを感じる
まわりのみんながどうなっているか感じていれば
その場で何をすればいいか自然に見つかる

(3)感じたままでOK(正解はない)
出てきたお題に対して、素直に反応した方が
まわりも何をしているかわかりやすい。

●みんなで動こう
[拍手回し]
・拍手まわし[正・逆・SKIP]
・同時拍手[正・逆]
・同時に2人
・同時に3人
・同時に4人

[go/stop/melt]
・コール有り(リーダーのみ)
・コール有り(全員)
・コール無し

[Follow the follower]
*目の前の人の動作から自分の動作を決める。
*自分からは発信しない

●みんなで描こう part1
[形をつくる]
*「文字」をお題で数名でその形をつくる
*相談や、指示はしない
・ひらがな
・漢字

[全員で効果音]
*動きに合わせて、観客が声で効果音を出す

[セリフがちくわ]
*「ちくわ」で日常の1シーン

[Before/After]
*下手から上手に移動する時はBefore
*上手から下手に移動する時はAfter
・サッカー観戦
アイドル映画鑑賞
・ラーメン屋

[観客を演じる]
・全校朝礼&卒業式
・花火大会
コンサート開演1時間押し&開始

●みんなで歌おう
[ドミソ]
*3人一組+指揮者
*指揮者がお題を出し、3人がそれそれドミソでその答えをいう
・好きな色
・好きな芸能人 他

[オーケストラ]
*各自自分の名前で音を出す
*指揮者のタクトに合わせて声を出す

●みんなで描こう part2
[大事な人]
*あるアイテムについて話すが、その際、そのアイテムは「私の大事な人」と言い換える。
*(例)携帯電話、髪の毛
*「私の大事な人は朝起こしてくれる」「私の大事な人はお金がかかる」

[むかしばなし]
*以下のフォーマットで一人1文章で昔話をつくる。
・むかしむかし~
・毎日毎日~
・ある日
・そして/すると(数回繰り返す)
・とうとう~
・それからというもの~
・この話の教訓は~

[絵をつくる]
*まず一人が舞台に立つ
*もう一人がその人に関わるように舞台に立つ
*観ている人は二人をみて、その絵のタイトルを言う

[I'm Tree]
*まず一人が(樹)になって入る
*二人目はその(樹)に関わるもので入る(たとえばリンゴ)
*3人目はその二人に関わる(たとえば毛虫)
*一人目は二人目か3人目のいずれかを指名する
*指名された人は次の絵の一人目になり、今演じたもので始める
(たとえば3人目の毛虫が指定されたら、その人は毛虫として一人目ではじめる)
*以下、繰り返し

[いるかの調教]
*演者以外の観客に「ある行動」を教える(例:イスに座る)
*演者が「ある行動」に近い行動をしたら、観客は[ding!]と叫ぶ。
*演者が「ある行動」に気づいたら終わり

(参加者の気づき)
・セリフが「ちくわ」のシーンが面白かった。
・大人とまざって演じたのが楽しかった
・中学の演劇部に所属しているが、後輩たちにも指導したい
・大胆に動いて演じることができた
・声を出さないでもシーンが演じられることが非常に勉強になった
・前にも参加して、演劇部で試してみたが、
 それ以降お互いフォローできるようになった。
・若い人達と一緒にやれて、自分が芝居を始めた頃の楽しさを思い出した

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